Compositor: Toya
はじまりの音の色はきっと誰もが一つだった
まっさらな朝靄に零れた光の調べ
繋がる音はやがて道になって 分かれて
響く歌声はその標となる
白と黒でどんな世界だって描けるから
そっと耳を澄ませて
ねぇ ピアノフォルテ 想像して
高く 低く 五線譜を広げて
そう ドアの奥へ 創造して
強く 弱く 感情の行くままに
透き通る旋律に優しさのひと欠片を
溢れ行く言の葉に届けたい今を
白と黒でどんな未来だって開けるから
きっと叶えてみせて
ねぇ ピアノフォルテ 想像して
高く 低く 鍵を鳴らして
そう ドアの奥へ 創造して
強く 弱く 感情の行くままに
ねぇ ピアノフォルテ 約束して
時の音が止むその日まで
僕のとなりにいて 雨夜で月がいなくても
寂しくない様に
ねぇ ピアノフォルテ 想像して
高く 低く 五線譜を広げて
そう ドアの奥へ 創造して
強く 弱く 感情の行くままに